金利安いカードローンを持つときのポイント

金利安いカードローンが良いとは言われていますが、金利が低いほど審査は厳しい傾向があるので、急いでお金を借りたい人は手軽に借りられる消費者金融を選んでしまう傾向があるようです。金利安いカードローンに申し込みをするなら、余裕があるときにあらかじめ申し込みをしておくのが良いかもしれません。

 

カードローンでは、実際に借入している金額ではなく、限度額によって年率が決まるようになっています。限度額とは最大で借りられる金額のことです。実際には10万円しか借りる予定がなかったとしても、枠は大きめに作っておいたほうが得をするかもしれません。

 

金利安いカードローンが良いとは言っても、利用の仕方によっては損をすることもあるので注意が必要です。例えば、1万円を借りて30日で返済をした場合、金利が18%でも利息は150円しかかかりません。ATMから借入するときに200円の手数料がかかって、さらに銀行振り込みで返済をするときに300円の手数料がかかったのでは、実質的にはかなり損をしていることになります。それならば、消費者金融で借りて手数料無料で利用をしたほうが得をしていたということになってしまいます。

 

このように、少額の利用をする場合には、手数料のほうが重要になることもあるので、よく考えてカードローンを選びましょう。対応しているATMや、手数料がかかるかどうか、インターネットバンキングで返済ができるかどうかなども重要になります。